2014年12月26日金曜日


F4 水彩 Strathmore
ハーフパンは淡彩画になってしまう

空気遠近法を忘れずに


イーゼルで紙はほぼ水平にする でないと下にたまった絵の具が乾かない

アラビアゴムもいい
人物は顔と肩幅を注意 顔と手も肌色を置く 





2014年12月18日木曜日

江戸東京建物園 水彩 Arche F4

月光荘アルミパレット冷たい→イーゼルのテーブル買いました。重い。

水彩は無機系より有機系のほうが塗りやすい

カドミウムイエロー < イミダゾンイエロー
カドミウムレッド  < ピロールレッド(ちょっと暗いけど)
ウルトラマリン、ビリジアン < フタロシアニン(黒くなるので僕は使わない)

アリザリンクリムソン、キナクリン系は有機系

Archeは白っぽくなる




2014年11月16日日曜日

丸太のある風景 Logs F10 oil
9月以後、忙しいというか気ぜわしくて絵が描けない。昔のファイルを見つけたのでアップ。


大学1年の夏の作品。
人生で一番、冴えていた頃の作品。
母が実家に飾ってある。

2014年8月18日月曜日

flowers and a rabbit  P6, oil, AC
the same procedure as previous one

a slicon spatula for cooking is better than a silicon blade to wipe colors

buying list
Zephyr burnt umber
other animal ornaments




2014年8月16日土曜日

still life rabbit ornament F8 oil 
1 preparatory paint with burnt sienna. petrol
2 fill with medium tone. painting oil
3 modulate light and dark area
4 scratch high light

use bold brushes
watch value of planes
Kusakabe zephyr

クサカベのゼファーは渇きがゆっくりで最高!
ぼかしがきく。輪郭が滑らかになる。
無臭の油も快適。

ACキャンバスはいいみたい。
クレサンは滑りやすいので、厚塗り用か

2014年7月14日月曜日

Orchid P6 oil AC
1、brownなどの濃い中間色をゆるく溶いて下書き。全体のtoneをつかむ。色調の統一感も出る。
2、固有色のmedium toneをscumbling。なるべく絵の具を少なくしておくとimpastが濁らない。
3、ligthとdarkをimpast。

太い筆で、面を塗る。輪郭を追わない。

ACキャンバス、クレソンともに下地材はなめらかだが、
前者は布の凹凸が深い。絵の具がひっかかる。
後者は布の凹凸が少なめ。絵の具が滑る。タッチが残りやすい。

2014年6月28日土曜日

Red Impatiens F6 oil


ホルベインのACキャンバスはいい。拭き取りやすい。

日日草は花がたくさん咲いてインパチェンスよりいい。












Periwinkle 日日草 F4 oil
I like Holbein AC(Acryl Coat)canvas. Its surface is so smooth as to wipe out oil colors  you want to erase on the canvas.

Periwinkles are more durable and more flourishing than Impatienses. Periwinkles are  suitable for painting motif. 

2014年6月18日水曜日

still lifes with grocery bag P10 oil

構図の階層化→画面が大きい時
数個の大きな塊で組み立て、塊の中に小さな要素

Pサイズの選択

明部も暗部も厚塗りすると加減しにくい。→拭き取って再開。

ハイライトは明部を拭き取る。ハイライトは光の反射なので、固有色と移行しなくて良い。
●輪郭が堅い。輪郭より面を優先。もっとゆるく。絵の具の渇きが早すぎるせいもある→try Zephyr
yellow orchre,burnt sienna,light red はそれぞれ yelloe,orange,redの低彩度。暗部の混色に利用。

球体の塗り方 境界は擦る



散乱光の明度、位置は見る角度によって変化しない。入射光との角度に依存する。

ハイライトの位置は見る角度によってわずかに変化する。






2014年5月12日月曜日

ぶたさんのいる静物 F8 油彩


対象を切り取る構図は周囲に広がりを感じる。
切り取りにはキャンバスサイズも重要。
通常は6-8号。
10号以上は大きな題材(植木鉢や彫刻)

葉っぱは初めに太い筆でゆるめの絵の具で大きく描く。
花の周りを輪郭のように塗るとだめ。

花はまず、花瓶に対する位置と向きをとらえること。
エッジの効いた筆で花びらを塗る。紙の表現と同じ。エッジのめりはりは大切→今後の課題。

明部は、へらで引っ掻いた後、スカンブリングするとトーンを得やすい。白を混ぜても、溶き油で薄めてもだめ。

絵の具を筆で調整してから溶き油をつける→油、筆、パレットの節約

曲面は面取りする。籠、瓶。→テイラー展開との類似。

ペインティングオイルとルソルバンを使い分ける。ルソルバンは絵の具をstickyにしたい時に。薄塗りと厚塗りのめりはりも大事。

明度のレンジが狭い。daniel keysは黒から白までめいっぱい使っている。明度はlightestとdarkestの間で決める。

2014年5月6日火曜日

船 F6 水彩 Arche
塩釜の港にて

構図:釣り人がもう少し手前だとよかった。
省略のしかた:遠景は省略できたが、船を描きこみ過ぎ。もっと整理すべき。こういうごちゃごちゃした題材にはガッシュが欲しい。(→ガッシュを購入)

2014年3月22日土曜日

奥多摩の川原 F6 水彩
岩が立体。
いくつかの岩の大きさの変化が面白いと思う。

対岸の遠景をいじり過ぎ。
さらっと置くように塗るべき。

ビリジアンの着色力が弱くて混色に時間がかかる。→ビリジアンとイエローを多めに出しておけばよいか。 

御岳の上は絵にならない。

hahne mule ドイツ製 閉じが頑丈





農場の春 F6 水彩

枝もトーンを考えるべき。dry brushで擦れさせるほうがよい。遠景の桜は白くするだけでなく、中間色に近づけるべき=少し緑を加えるか。つまり遠景は彩度をさげるだけでなく、色相を灰色に近づける。

遠景のごちゃごちゃは、ウォッシュの段階では中間色で処理しておけばよいようだ。



2014年3月11日火曜日

自画像 F4 油彩

暗部はパンドルをいれれば乾燥後トーンが変わらない

絵の具を薄めすぎるとマチエールが貧しくなる

暗部を明るくする時はzinc whiteが使いやすい
明部はpermanent whiteが使いやすいが、白っぽくならないように注意

胸部も面を意識して塗れば胸の厚みがでる














18歳の春 F6 油彩

0キャンバスはなるべく遠ざける。(肩凝るけど)

1初めにrose violetで輪郭し忘れた。デッサンがやりにくかった。

2明部を塗る絵の具をパレットに多めに作っておくのはよかったが、今回は作り過ぎた。

3ルソルバンを使ったが、古かったせいか、粘り過ぎてよくなかった。修正やハイライトがやりにくかった。下塗りはペインティングオイルだけにする。布でさっと拭けるくらいがいい。キャンバスが古くて表面が乾いていたせいもあるか?


2014年1月17日金曜日

女性 F10 油彩

暗部にムラが多い 描写のためのタッチにすべき
もう少し厚く塗るべき

背景に奥行きがない 少し描写すべき

複数の暗部のトーンを比較すべき


2014年1月9日木曜日

赤いセーター F8 油彩
眉や瞳はトーンも意識すべき

塗りの順番も大事だが、面の意識がもっと大事
油の場合は塗りの順番を間違えてもやり直せる

油は水彩のように広がらないので、バックの広い面ははなるべく太い筆を使うべき

claessensのキャンバスはさすが