2014年3月22日土曜日

奥多摩の川原 F6 水彩
岩が立体。
いくつかの岩の大きさの変化が面白いと思う。

対岸の遠景をいじり過ぎ。
さらっと置くように塗るべき。

ビリジアンの着色力が弱くて混色に時間がかかる。→ビリジアンとイエローを多めに出しておけばよいか。 

御岳の上は絵にならない。

hahne mule ドイツ製 閉じが頑丈





農場の春 F6 水彩

枝もトーンを考えるべき。dry brushで擦れさせるほうがよい。遠景の桜は白くするだけでなく、中間色に近づけるべき=少し緑を加えるか。つまり遠景は彩度をさげるだけでなく、色相を灰色に近づける。

遠景のごちゃごちゃは、ウォッシュの段階では中間色で処理しておけばよいようだ。



2014年3月11日火曜日

自画像 F4 油彩

暗部はパンドルをいれれば乾燥後トーンが変わらない

絵の具を薄めすぎるとマチエールが貧しくなる

暗部を明るくする時はzinc whiteが使いやすい
明部はpermanent whiteが使いやすいが、白っぽくならないように注意

胸部も面を意識して塗れば胸の厚みがでる














18歳の春 F6 油彩

0キャンバスはなるべく遠ざける。(肩凝るけど)

1初めにrose violetで輪郭し忘れた。デッサンがやりにくかった。

2明部を塗る絵の具をパレットに多めに作っておくのはよかったが、今回は作り過ぎた。

3ルソルバンを使ったが、古かったせいか、粘り過ぎてよくなかった。修正やハイライトがやりにくかった。下塗りはペインティングオイルだけにする。布でさっと拭けるくらいがいい。キャンバスが古くて表面が乾いていたせいもあるか?