2014年3月22日土曜日

奥多摩の川原 F6 水彩
岩が立体。
いくつかの岩の大きさの変化が面白いと思う。

対岸の遠景をいじり過ぎ。
さらっと置くように塗るべき。

ビリジアンの着色力が弱くて混色に時間がかかる。→ビリジアンとイエローを多めに出しておけばよいか。 

御岳の上は絵にならない。

hahne mule ドイツ製 閉じが頑丈





農場の春 F6 水彩

枝もトーンを考えるべき。dry brushで擦れさせるほうがよい。遠景の桜は白くするだけでなく、中間色に近づけるべき=少し緑を加えるか。つまり遠景は彩度をさげるだけでなく、色相を灰色に近づける。

遠景のごちゃごちゃは、ウォッシュの段階では中間色で処理しておけばよいようだ。