2014年5月12日月曜日

ぶたさんのいる静物 F8 油彩


対象を切り取る構図は周囲に広がりを感じる。
切り取りにはキャンバスサイズも重要。
通常は6-8号。
10号以上は大きな題材(植木鉢や彫刻)

葉っぱは初めに太い筆でゆるめの絵の具で大きく描く。
花の周りを輪郭のように塗るとだめ。

花はまず、花瓶に対する位置と向きをとらえること。
エッジの効いた筆で花びらを塗る。紙の表現と同じ。エッジのめりはりは大切→今後の課題。

明部は、へらで引っ掻いた後、スカンブリングするとトーンを得やすい。白を混ぜても、溶き油で薄めてもだめ。

絵の具を筆で調整してから溶き油をつける→油、筆、パレットの節約

曲面は面取りする。籠、瓶。→テイラー展開との類似。

ペインティングオイルとルソルバンを使い分ける。ルソルバンは絵の具をstickyにしたい時に。薄塗りと厚塗りのめりはりも大事。

明度のレンジが狭い。daniel keysは黒から白までめいっぱい使っている。明度はlightestとdarkestの間で決める。