2015年12月10日木曜日

東大農場 秋 B3 Arche
「早起き」が大事かな
9時からスタート 12時過ぎに終了

Archeは絵の具のつきがいいので、濃くなりすぎないように注意
ホワイトののりもいい

平面は2トーン
曲面は3トーン

道の影が・・・

カドミウム系とビリジアンヒュー(フタロシアニンブルー)は少量でも発色がいいが強すぎることもある

2015年11月30日月曜日

秋の公園 F4 Canson Moulin du Roy

Canson Moulin du Roy
Archeより色がしずまないような気がする

あらめがすき 
絵の具のつきが弱いのかリフトしやすい
つきはArcheのほうが強い

Canson montvalは別物 つるつるして絵の具がつかないので私はだめ







水彩紙 メモ (まちがっていたらごめん)

ホルベイン社(大阪1900) 
 クレスター* 
 アルビレオ* 
 マーメイド
 Waterford*** Avalon***(イギリス1760頃)
 Strathmore***(アメリカ1899)

マルマン社(東京中野1920) 
 ビファール* 
 Arche******(フランス1492)
 Canson Moulin du Roy*****(フランス1557)

クサカベ社(埼玉1928)  
 Langton Aquafine**** (イギリスDalerRowney1783)

マツダ社(東京杉並1948)
 Sennelier(フランス1887)

ミューズ社(東京神田1960)
 ワトソン** 
 タッチ 
 ランプライト***
 Fabriano****(イタリア13世紀?1500頃)

バニーコルアート社(東京1969)
 Cottman*(イギリスWindsor&Newton1832)

オリオン社(埼玉県和光市1976)
 ワーグマン** 
 デネブ* 
 シリウス*
 HahneMuhle****(ドイツ1580)




2015年9月24日木曜日


ボート F8 Avalon
宮城県松島にてスケッチ
人が少なめでスケッチする場所がとりやすい

ウォシュは影や遠方の輪郭に有効












浜辺 F6 Avalon




何気ない風景も絵の題材にはなる

松島 夕暮れ F8 Avalon
松島修正案

見下ろすときの遠近法を使う
ほうがいいかな


















2015年7月16日木曜日

花の家 F4 ペンとクーピー
武蔵野市に実在するお家。
いつも花を絶やさずすてきな雰囲気。
こういうお家は住民税を減らしてあげればいいと思う。

仕事が細切れに入ってきて絵を描く時間がとれないので、スケッチをする。
わずかの時間を見つけてはスケッチを続けなさいとはmilind mulick氏の教えである。

2015年4月23日木曜日

演習林 F10 Avalon
After Mr Milind Mulick.
His book "watercolor landscape step by step" is one of the best guidebook I've ever read.

クーピー使わず。
やっぱり要らないかな。

value sketchに忠実に

2015年4月12日日曜日

桜 F8 水彩 Avalon
背景から塗るほうがムラにならない

ウォッシュで影を入れるのは難しかった
乾いてしまうとウェットオンドライにならざるをえない→平筆でぬらせばよい

not to miss the timing of wet in wet wash

2015年1月12日月曜日

門 F6 Avalon
lifting(ふきとり)
限界はある
ハイライトはむり クーピーの白を使った

樹の輪郭をクーピーの灰色で区切っておく
背景を乾かす
樹に水をぬってこする
ティッシュを押し付けてふく
サイズの効いた紙ならかなり白くなる
(Avalon,Wirgmanはよかった、Strathmoreはいまひとつ)
樹の明るい部分をぬる
乾かないうちに影をぬる
樹は円柱です

2015年1月10日土曜日



F6 水彩 avalon
ふきとり(lifting)を使えば、背景から大きく塗っていける
窓枠はクーピー

dry brush
輪郭を追わない
自立した線をひく

コバルトブルー
オレンジ はやっぱり必要