2016年12月27日火曜日

川辺 F8 油彩 Muse Canvas Paper
キャンバスペーパー。

吸い込みを抑えるためアクリル艶消しメディウムで薄く下塗り。→ まちがい?

油彩は水の要らないのがいい。







2016年10月31日月曜日

長瀞 A2 Arche 
そのまま写せばいい風景は
描きすぎない
急かない
Less is better




2016年10月20日木曜日

秋日 クスノキ Arche A2

東大演習林から農場を望む。
サイズA2でもしっかり塗れた。
大事な所を現場で、余白はアトリエで仕上げる。
水のウォッシュは水っぽくなるので使わなかった。塗る前に多めに絵の具を溶いておく。絵の具をにじませる時も。追加を後から作っているとムラになる。

フタロシアニンブルー、ビリジアンヒューは絵の具は少量ですむのだが、パレットと水が汚れてしまう。フタロシアニンブルーは赤系と混ぜてもきれいな紫色がでない。やっぱり、ウルトラマリンとビリジアンを使うほうがよいと思った。ライトレッドよりインディアンレッドかベネチアンレッドのほうが赤みがあって使いやすい。ビリジアンとバーントアンバーで灰色がかった緑ができるのでバーントアンバー要る。


2016年8月22日月曜日

夏休み F8 Avalon

今のところ、ナムラHALFが使いやすい
適度の腰、短軸がいい
ハーモニーは3色 の繰り返し
ギターコードのトリアドのようだ

2016年7月14日木曜日

水彩ナイロン筆

筆の老舗「名村大成堂」さんにお願いして、ナイロン筆の試し描きをさせていただきました。担当の方が親切に対応してくださり、本当にありがとうございました。

ナイロンの水彩筆は、イタチなどの獣毛にくらべて、腰があり穂先がそろいやすいですが、水の含みが少ないという弱点があります。それを補うため、羊毛をまぜたり加工したりするようです。水の含みの観点から私なりのランキングは

第一位: V-stock(分類はアクリル用) 
茶ナイロンの毛にV字の溝があるそうで、含みが多い。腰もあるので、細部の塗り(ドライブラッシュテクニック)によさそう。

第二位: Alcyone
茶ナイロンの毛に牛の耳毛をくわえたそうです。含みが本当にいい。V-stockより柔らかい。

その他に、グレースフル(羊毛との混合)、ナムロン(白ナイロン)、PCセーブル(イタチ毛との混合、デザイン筆)、CNクリスタル(茶ナイロン、デザイン筆)などがありますが、実用上はあまり差はないようですが、含みの点で上の2つに劣ると感じました。HALF(羊毛主体の混合)はナイロン筆というより獣毛筆に近い。

2016年6月27日月曜日

蓮 B3 Arche 6/30昼

ウォッシュなしだと絵の具が足りなくなる→cold pressにするか、深いパレットが欲しい→the clover palette

2016年5月30日月曜日

バラ園 Arche B3
大船植物園にて

陰に入る花はあらかじめ暗い色でウォッシュしておくべき 後からグラッシするともたついた感じになる

2nd phaseのウォッシュを検討
(遠景の山、暗部など)

2016年5月12日木曜日

芦花公園 F6
背景と右の樹木のウォッシュはいい
植え込みはいまいち
背景は1st phaseでぬらないほうがいいか

2016年3月3日木曜日


ウォーターフロント Arche B3
全体からのトーン
太い筆
たての線が曲がる

2016年1月13日水曜日

旧東京医学校 B3 Arche 

小石川植物園から入る
絶好の題材

柱、窓:縦の線にも遠近法
屋根:平面のトーンは均一に
空:コバルトブルーは黒くなるか?
セルリアンブルーのほうがいいか?

もう少しにじみがあったほうがいいかな
版画のよう

2016年1月7日木曜日



岸辺 B3 Arche

大阪 せんなん里海公園 大晦日

のどかでよかった

Archeは薄まった絵の具もシックな感じにしてくれる